パソコンのインストラクターの体験記
パソコンのインストラクターになりたい、と思ったらまず、どうしてなりたいかを客観的に考えてみましょう。
もちろん、スキルを身につけ、資格をとったり、仕事を探すことは必要です。でも、パソコンのインストラクターという仕事を知り、本当に日々の仕事にしていきたいかを確認することが重要です。まずなりたい仕事をよく知ること、これはどんな仕事にも言えることですね。
身近にパソコンのインストラクターがいれば話を聞いてみましょう。無理なら、パソコン教室に見学に行って「パソコンのインストラクターになりたいのですが・・・」と尋ねて回ると多くの情報を得られます。私はパソコンのインストラクターを7年経験しました。ここに私の体験を記しますので、ぜひ参考にして、自分の経験や適正と合わせて考えてみてください。
パソコンのインストラクターは、教えるだけが仕事ではありません。サービス業だと思ってもらったらよいでしょう。デスクワークや人事管理も求められていくこともあるのです。どんなお客さまに対しても、あらゆる事態が発生しても、的確に対応できる力、これがパソコンのインストラクターになるために必要だと思います。未経験者の場合、スタートは厳しいかもしれません。
でも、パソコンのインストラクターになると、毎日がとても楽しく、充実したものになるはずです。お客さまに満足してもらい、自分も向上でき、多種のスキルが身につきます。経験とスキルが高くなると、時給も仕事のスタイルも選択でき、やりがいのある仕事といえると思います。